EMBODYを通してお伝えしたいこと

人はつい、過去のことを悔やんだり、未来に起きてもいないことを心配したりしてしまい、「いま」という時間に意識を向けていないことが思いのほか多くあります。

また周りの人の目が気になったり、自分のことを全て後回しにして家族や子供のことにつくしずぎてしまい疲弊してしまったり、ついつい断れず頼まれるままに仕事を引き受けて頑張りすぎてしまったり、感情のコントロールがうまくできずに行動してしまったり・・・

自分の体からの声(いのちの声)に耳を傾けるのは後回しにしがちです。そして後になってつらくなるのは自分と分かっているのに。

呼吸を意識し自分の身体をいつくしみ、手をかけ整えることが自分の心を整えることにつながるのは、身体の声に耳を傾けることこそが「いまここ」に集中することであり、他人からどう思われるかを気にしたり他人と比べたりせず、ありのままの自分を受け入れることだから。

つまりはこの瞬間、自分のために立ち止まって、時間と空間「いまここ」に集中することが、不安や感情に揺さぶられることなく、素直な自分になれる一番シンプルな方法だからです。(エンボディマインドフルネス)

思い込みやとらわれに気づいたら、まずは自分のいのちが喜ぶことをしてみましょう。

深い静かな呼吸を続けるだけで、こころが静まってくるのを感じます。

エンボディはからだとこころのお掃除習慣です。人は何もしないと生きているだけでこころの中にはいらない感情、体には老廃物や脳の疲労、目に見えないストレスも溜まってきてしまうので、毎日のこまめなおそうじが効果的です。

自分で丁寧にセルフケアを実践していくと、自分がすでにいのちの素晴らしい営みの一部(宇宙と時空の一部)であり、また同時に、全ては自分の内側にもそろっていて、完璧ないのちのはたらきが息づいていることに気づくはずです。そして感謝せずにはいられない気持ちになります。

自分で自分を満たし癒し、いらない感情を手放すことができるようになったとき、他者から何かをしてもらうことを過度に求めなくても、十分満たされている自分でいることに気づくでしょう。自分が発するエネルギーが軽く心地よくなり、結果他者からも良い反応が返ってくるようになり、心地よい循環が生まれて周りに広がっていくのを感じられると思います。

自分がいのちを大切にし、いまここに集中し五感を研ぎ澄ませていくと、瞬間瞬間の出来事を生き生きと楽しめるようになってきます。もちろん時には間違いやミスを起こす事だってありますが、「ありがとう」「ごめんなさい」も素直に言えることで、後になってくよくよすることはほとんどなくなります。

自分の身体への信頼が生まれ、自己治癒力、基礎的な体力の向上、健やかさを保てる自信が生まれます。それこそが自己肯定感を高める鍵。自分をまず健やかに、そうすれば笑顔で周りの他人のために動く余裕が生まれます。

何があっても楽しめる心のゆとり。目の前の出来事に一喜一憂しないぶれない強さと、変化や出会いを楽しめるしなやかさ。全ての出来事をいいか悪いかだけで決めつけるのではなく、常に両方の面を見つけられ、一見アンラッキーな出来事のなかにも感謝の種を見つけられる人でありたいですよね。

このいのちを輝かせ、いのちの器であるこの身体と、最期の瞬間まで人生を愉しめるように、行動し、実践し、ご一緒にEMBODY(体現)し心地よいエネルギーの循環を味わっていきましょう。

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