風の時代に「水の時代」を取り入れる生き方

昨年末に急に星読みが気になりだして、今年に入ってから勉強し始めたことは以前の記事でお話ししましたが、この半年星読みを勉強していて色々な発見がありました。

別に占い師になろうと思ったわけではないのですが、からだとこころのセルフメンテナンスに星読みを掛け合わせると面白いなってピンときちゃったんです。多分私の星読みの先生が心理セラピストでもあるまゆちん先生だからかもしれないのですが、相談者さんの限りない可能性を見出してお伝えし、背中を押してあげるような星の読みスタイルがとても魅力的に感じられこの方から星読みを学びたいなと感じたのです。

さて、まゆちん先生の星読みを学んでいるこの頃なんですが、まゆちん先生のお仲間のお一人やなかえつこ先生が、とても素敵な本を出されたのでご紹介します。

「200年先の星読みSTAR INNOVATION」

この本の発売前に「風の時代に次に来る水の時代のやさしさを…」というキーワードを見て、すごく興味があったのです。それは私のホロスコープの星座に風のエレメントが一つもなくて、ほとんど水のエレメントだったから。昨年末から風の時代に入ったのに水の私はどうなんでしょう?と思っていましたが、どうやら水の要素がとても大切みたいでうれしかったんです。

「水の時代」は200年先なんですが、その要素をこの「風の時代」に取り入れること、水のやさしさ(うるおい)を取り入れることこそが、この時代をよりよく生きる鍵になるそうです。

今回の本の発売前に《やさしさって何だろう》を考えるワークを体験する機会があったのですが、それが予想以上にいろいろな気づきがあって、自分が思っていたやさしさって、良くも悪くも本当にうお座的で、相手の気持ちを共感しすぎてしまっていたんだな~って。このエレメントワークもすごく面白い体験なので、ぜひまたみなさんともシェアー出来たらと思っています。自分の星座の特徴をどうにかいい方に活かしていけたらと思ったのも星読みを学んでみようと思ったきっかけだったのです。

ほんとに《やさしい》という感覚ひとつとっても、星座ごとにとらえ方が違って、みんな違うんだな。もちろんみんな違ってみんないいのですが、違うということを知っているということが多くの人間関係の問題を良い方向へ導く鍵ではないかと思うのです。(うまく言えないけれど)

「風の時代」は良くも悪くもいろいろな情報が嵐のように吹き荒れ、それに伴って人を傷つけるようなコメントもどんどん広がっていく時代。風の時代の良さとともに、危うさも痛感するこの頃ですよね。

これからの風の時代、ますます情報に心を揺さぶられる事はまちがいないですが、そんなときも、からだを整え自分の軸を持ち、周りからの声に心揺さぶられそうなことがあったとしても、「ひとはそれぞれ違うのだから」と気づければ、少し立ち止まってこころを整えることができるし、自分から情報を発信するときは、しっかりやさしい気持ちを乗せて発信することを心がけていけたらいいなとこの本を読んでますます感じました。

もちろん水の星座の人のためだけでなく、様々な人がそれぞれに相応しいこの時代の生き方のヒントになりそうなメッセージがたくさん伝わってくる本なんです。

まずは気になる自分のエレメントの章を先に読んでしまいましたが、これからもう一度熟読したいと思います!